ごあいさつ

なつめと申します。アラフォー主婦で、地域の吹奏楽団で活動しているアマチュアのフルート・ピッコロ吹きです。身バレを防ぐため、吹奏楽関連の記述は固有名詞を出さずに記載し、イベント等の日付にはフェイクを入れています。あらかじめご了承ください。

 

2015年夏に甲状腺腫瘍が発覚し、考えた末に手術をしました。そのときの様子や、術後の楽器への影響について書いていきたいと思っています。

 

更新ふたつ

運転免許の更新に行ってきました。

今回は5年間無事故無違反だったので、免許センターではなく市内の警察署での更新になりました。髪がぼさぼさだと恥ずかしいので、美容室に行って髪を切ってからその足で行くことに(笑)。そして、冬場の美容室にタートルネックはまずいので、フランネルシャツのボタンを首元まで留めて行き、当然ながらそのまま写真を撮りました。次に行くのは平成35年(新元号4年)です。

 

そしてもう一つ、使っているクレジットカードが更新月になり、新しいカードが送られてきました。以前はおそらく3年くらい前だったのでしょうけど、今回は6年有効でした。調べてみたところ、カード会社での最長のようで、何だかカード会社に「問題なし!」と太鼓判を押されたようで嬉しいです(笑)。

 

それにしても、前回の免許の更新から今までにいろいろなことがありました。一番大きなものはもちろん甲状腺の手術ですが、その他にも一人旅に行き始めたり、吹奏楽団で一緒に吹いているメンバーが変わったり……。

 

5年後の年齢を考えると複雑ですが(汗)、願わくばこのブログが今のようなペースで続く(甲状腺や身体の他の部分に大きな病気をせずに暮らせる)ように願っています。

 

 

新たな不安?

はっきりするまで詳細を書くのは控えますが、健康診断で「3ヶ月後に要経過観察」の箇所がありました。甲状腺とは無関係ですし、今のところ日常生活には特に影響はないのですが、演奏会が終わってからきちんと調べるつもりです。

 

もし異常で、入院や手術になる場合は続報を書く可能性があります。異常なしだった場合はおそらくこのエントリーは削除すると思いますのであらかじめご了承ください。

アンコン終了

去年同様、アンサンブルコンテストに出場してきました。

 

今回は去年と違って事情があったために曲が決まるのが遅く、精一杯のことはやりましたが、思うような結果ではありませんでした。ただ、録音を聞く限り演奏そのものはそう悪くない感じだったので、あまり悲観する必要はないかな? とも思います。

 

次の本番は定期演奏会です。

レッスン!

パートのメンバーを連れて東京までレッスンに行ってきました。

 

当初はアンサンブルコンテストに向けてだけのはずが、「せっかくなら演奏会の曲も見ていただいたほうがいいのでは?」と思いついて先生に打診したところ、先生の予定が空いていたために合計4時間という長丁場のレッスンに臨むことになりました。

 

せっかく東京に行くので、少し早めに行ってまずは某楽器店へ。あまり総銀の楽器を吹いたことのないパートのメンバーが嬉々として試奏する中、私はまず先にレッスンの準備を行いました。それが終わって戻ってきたとき、フルートのショーケースの中に木製のフルートを見つけ、店員さんに「すみません、これも試奏したいのですが」と申し出ました。私は木製フルートを吹いたのは初めてだったのですが、金属よりも柔らかい音色で、金属製との違いを感じました。その代わり、息を入れたときの反応は金属製よりも若干の鈍さがあります。

 

ちなみに、演奏会ではフルートソロの目立つ某有名曲を演奏するのですが、その曲やアンコンの曲を吹いてみたところ、その某有名曲は金属製よりも木製フルートの音色が合ってるな、と思いました。アンコンの曲は普通の現代曲なので、やはり少し違う感じです。

 

その後、お昼を食べていよいよレッスンへ。最初にアンコンの曲を見ていただいたのですが、2時間があっという間に過ぎました。その後、演奏会の曲を見ていただいたとき、先生が楽器を出したのを見てびっくり。ちょうど近くの楽器店で吹いていたような木製フルートだったのです。

 

驚いてその話をしたところ、先生は「うん、この曲はやっぱり木製フルートだよね」とのこと。あらかじめ先生に「あの曲を見てほしい」と伝えていたので、もしかすると先生はそれを念頭に木製フルートを用意してくださったのかもしれません。ありがとうございます……!

 

予定していた見ていただく個所を全てやっても時間が余ってしまい少し焦りましたが(笑)、最後に「みんな高い音を小さくきれいに吹くのが苦手なんです」と言ったところ、今先生が実践している「ソノリテ」を使った練習方法を教えていただきました。一人ずつやってみたところ、高い音を小さく長く伸ばしてデクレッシェンドはやはりきつく、特に息が少なくなると久しぶりに手術跡が引きつる感じがしました。逆に言えば、そうでもしない限り手術跡のことを意識しなくなったわけですから、やはり時間薬なのでしょう。

 

アンコン本番まであと少し、頑張ります!