ごあいさつ

なつめと申します。アラフォー主婦で、地域の吹奏楽団で活動しているアマチュアのフルートおよびピッコロ奏者です。身バレを防ぐため、吹奏楽関連の記述は固有名詞を出さずに記載します。あらかじめご了承ください。

 

2015年夏に甲状腺腫瘍が発覚し、考えた末に手術をしました。そのときの様子や、術後の楽器への影響について書いていきたいと思っています。

 

ようやく回復

ようやく回復しました。長かった……。

 

今回はかかりつけの内科に行ったらまさかにお盆休みだった(!)ので、以前、包丁で左手の指先をざっくり切ってしまったときに行った外科が内科も併設していたことを思い出し、そこに行こう! と思ったのですが、あまりにも前過ぎて場所を忘れていました(笑)。

 

余談ですが、私は「○○の曲を練習していたとき」や「××さんと一緒に本番を吹いたとき」というふうに記憶していて、はたしてそれが何年前だったのかほぼ覚えていないのですが(汗)、今調べてみたら指を切ったのは5年ほど前のことでした……。それ以降は行っていないのですから、忘れるわけです。

 

それはともかく、財布から診察券を取り出して携帯で住所を調べ、その医者に向かいました。内科では初診なので、お薬手帳を提示しながら自分の体質やら合わない薬やらの話をして、薬を出してもらいます。当然ながら薬もあまりなじみのないものばかり。これで本当によくなるんだろうかと疑問を抱きつつ薬を飲んで安静にして過ごしますが、数日経っても一向に回復しません。

 

薬はまだ残っていましたが、週末にかかるタイミングだったので、再度、同じ内科を受診しました。効果がないと言ったからか、薬を少し強いものに変えてもらいましたが、それでも目に見える回復状況ではありません。

 

そうしているうちに週が明け、かかりつけの内科が診察開始となったので、今度はかかりつけの内科に行ったところ、休み明けでとてつもなく混んでいまして……。受診するまでに1時間かかり、さらに薬を出してもらったところ、調剤薬局のほうで「以前副作用が出たと教えていただいた薬が出ていましたので、ちょっと確認しています」と待たされ、ようやく呼ばれたら今度は「この漢方薬は鼻水を止めるお薬です」と症状にない薬を出されたのでそう言ったら再度確認で待たされ(漢方薬の数字が違っていました)、結局ほぼ午前中いっぱいかかってしまいました。

 

さすがに、ここでもらった薬を飲んだら回復してきたのですが、それでも完全に治ったのは昨日でした。最初に行ったのがかかりつけではないとはいえ、一つの症状で3回も医者に行ったのは初めてのような気がします……。

 

ふと気がつけば、甲状腺腫瘍が発覚して2年目の夏はこうして終わろうとしています。とりあえず、暑さがだいぶ和らいできたので、ずっとやめていたドレニゾンテープを再開します。

お休み終了

今週から我が家も通常運転なのですが、ちょっと喉が痛いです……(汗)。

 

帰省先が雨がちで気温も低かったのに現住所では暑く、さらに諸事情で今回は新幹線ではなく車で帰省したことなども原因でしょうか。もっと言えば帰省の直前もぎりぎりまで吹奏楽の用事をこなし、行きの車の中では普段はまったく車酔いをしない私が気持ち悪くなるアクシデントなんかもあり……。知らないうちに身体に負担をかけていたのでしょう。問題は、喉が痛いと楽器が吹けないということです……(悲)。とりあえず医者に行ってきます。

 

ただ、帰省を終えてもさほど体重が増えていなかったのはよかったですし、嬉しいです。運動を再開するまで、何とかこの水準を保ちたいと思います。

 

 

暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調はいかがでしょうか?

 

我が家は暑がりの夫のために、休日はほぼ24時間エアコンをつけっぱなしです。平日も我慢せずにエアコンをつけていたのですが、7月の電気代は前月比+2,000円弱でした。そうなると「じゃあ我慢しなくてもいいんじゃない?」と思うのが大人のサガ(笑)ということで、あまり我慢せずに暑いと思ったらすぐにエアコンをつけています。

 

ちなみに、賃貸の我が家は去年の9月初めにエアコンが故障しまして、管理会社に交渉したところ、修理ではなく新調していただきました。ただ、冷房にあまり除湿機能がないようなので、つけているのはもっぱら除湿ですが、それでも充分に快適です。

 

そういえば、不思議に思うこと。

夏場は熱中症予防のために入浴後に水を飲んでから寝るのですが、そのほうが水を飲まない時期よりも体重の減り具合が大きいのです。水を飲まない時期は季節にもよりますがだいたい0.4kg~0.8kgくらい、今だと1kg減る日も珍しくありません。でもこれって今だけですよね……? この体重減少は水分量が減っただけなんじゃ? と疑心暗鬼に駆られるのは私だけでしょうか……。でも5月下旬以来、少しずつですが確実に減っています。

 

そして、目下の不安は帰省で食べ過ぎないことです……(汗)。

予備のフルートのケースを買う

久しぶりにフルートの話。

 

私が今使っている楽器は2本目で、以前使っていた初心者用の楽器は普段は使わず、クローゼットの上で保管しています。何しろ学生時代に買ったものなので古さは相当ですが、今の楽器を買う前にガンガン息を入れた楽器なので、状態はそう悪くないと思っています。

 

そんなとき、パートのメンバーがパート練習中に普段ならしないミスを頻発するのを見て、「もしかして楽器の調子が悪い?」と聞いてみたところ「はい」という返事が。調整に出すとしてもそこそこ時間は必要、おまけに本番は間近に迫っています。これは私の楽器の出番だ! と思い、帰宅して久しぶりに予備の楽器を出してみてびっくり。

 

フルートケースの外側が完全に劣化していて、触るとものすごくべたべたするのです。一応、問題なく音は出たのですが、貸すにしてもこれはさすがに気が引けて、「フルートケースだけ」を探すことにしました。

 

とりあえずあちこちのお店をリストアップして電話をかけまくったのですが(笑)、とりあえず、最初にかけたのはこのフルートのメーカー(某国内有名メーカー)で、「12,000円で購入可だが在庫がなく2~3ヶ月待ち、通販可能」ということでした。その他にも近隣のお店に問い合わせましたが、やはりケースだけの在庫を持っているところはありません。「うーん、どうしようかなあ」と思い、そういえば私の今使っているフルートのメーカーは修理から出発したところだったと思い出して聞いてみたところ、「在庫はあります」と言われたのですが、何と値段が27,000円! 

 

メインで使っている楽器のケースが壊れたならともかく(ちょっと状況は違いますが、以前ピッコロのケースが壊れたことがあり、修理のため東京まで出向いたことがあります)、予備の楽器なのにそこまではお金を出すのはちょっとためらいます。とりあえず「検討します」と電話を切り(便利な言葉だ)、今度は少し離れたところにある某国内総合楽器メーカーの店舗に電話し、同じことを聞いてみました。

 

すると、初めて違う反応が。「ケースだけをお探しなのですよね? ケースカバーとケースが一体になった商品があるのですが……」とのこと。私も初耳だったので、「何と言うメーカーですか?」と聞き、ネットで検索するとありました。しかも純正品の半額近い金額で!

 

ただ、扱いがあるだけで在庫はないということなので、一度お店にメーカーに問い合わせてもらうことに。そして「でも入らなかったら購入できませんが……」と断ると、「今までに入らなかったことはないそうです」という頼もしい言葉が返ってきました(笑)。というわけで電話で注文し、後日、店に楽器持参で出向いてきました。

 

問題のケース、確かに楽器は入ります。ただ、付属品というか当然持ち歩く必要のあるものでは、掃除棒とクロス、ガーゼしか入りませんでした(私は今の楽器のケースカバーにはこれらの他にクリーニングペーパー・パウダーペーパー・シャープペンシル・小さな消しゴム・耳栓・ピッコロのグリス・綿棒・電子メトロノーム・チューナー・精密ドライバーなどを入れています)。でも贅沢は言っていられません。楽器は入ったので問題なし! と判断して購入し、古いケースは引き取りをお願いしました。

 

そうして貸した古い楽器ですが、貸したメンバーが今使っているものとメーカーだけが違って材質(頭部管銀)は同じなのに「吹きやすい」と好評で、すでにフルートパートの予備の楽器のようになっています(笑)。