ごあいさつ

なつめと申します。アラフォー主婦で、地域の吹奏楽団で活動しているアマチュアのフルートおよびピッコロ奏者です。身バレを防ぐため、吹奏楽関連の記述は固有名詞を出さずに記載します。あらかじめご了承ください。

 

2015年夏に甲状腺腫瘍が発覚し、考えた末に手術をしました。そのときの様子や、術後の楽器への影響について書いていきたいと思っています。

 

皮膚科を別件で受診

これは甲状腺には関係ないのですが、もう10年ほど前から皮膚にできものができていました。服で隠れる場所ですし、実害はないので放っておいたのですが、先日皮膚科を受診したとき、ふと思いついて皮膚科の先生に見せてみました。

 

曰く「これなら簡単に取れますよ」とのこと。さらに「今日取って行きます?」と軽く言われたのですが、「……心の準備をさせてください」と答えて、今日、改めて出直しました。

 

名前を呼ばれて診察室に入り、そのできものを取る旨を伝えると、まずできものの大きさを測り、デジカメで写真を撮りました。その後、先生は看護師さんに「じゃ、電気メスを用意して」と指示して他の診察室へ回ります。その間、私はベッドに横になって待ちました。周囲は麻酔や電気メスの準備で慌ただしくなり、こっそり緊張が高まります(笑)。

 

用意ができたところで再び先生が登場。いよいよ切除です。「何か薬飲んでる?」「血が止まりにくいとかは?」「麻酔で気持ち悪くなったりは?」と矢継ぎ早の質問に全て「NO」と答えると、いよいよ局所麻酔が注射されます。これはけっこう痛く、つい声をあげてしまいました……(汗)。

 

麻酔が効くまでしばし待つのかと思いましたが、さほど待たずに「これ痛い?」という先生の声がします。痛みは感じなかったので「いいえ」と答えると、「じゃ、行きますよ」と声がしたおそらく10秒後くらいに「はい終わりました」となり、看護師さんが傷跡に綿を当て、テープで止めてくれました。

 

電気メスを使うと聞いていたので、「肉が焼ける匂いがするのでは?」とか「切った後はやっぱり痛いのかな」とか、いろいろ考えていましたが、どちらもまったくなく、ホッとしました。今後の処置は、お風呂に入る前に綿をはがして石鹸で軽く洗い、上がってからはゲンタマイシンを塗ってばんそうこうを貼っておくだけでいいそうです。

 

切ったできものは念のため病理検査に回し、結果が出るのは連休明けです。変なものでないことを願っています。

体重が減ってきた!

食べるものを控え始めて早1ヶ月、体重が明らかに減ってきました。

 

何だかんだ言ってもBMIは標準なので、減るとしても急激に減ることはないと思いますが、それよりも「減ってきた」という事実が重要です(笑)。引き続き頑張ります。

ドレニゾンテープまた終了

ドレニゾンテープの残りが少なくなってきたので、皮膚科を受診しました。

 

傷跡を見せて新しいテープをもらえるかと思いきや、「赤くなっているのはテープの副作用だから、ちょっと貼るのをやめてみましょうか」と言われて拍子抜けしました……。ちなみに、残りのテープは捨てないでくださいと言われたので、もしかするとまた貼る可能性があるのかもしれません。

 

でも確かに「赤味」だけに意識がいきがちなのですが、傷痕の盛り上がりはかなり薄くなっているので、やはり効果はあったのだと思います。残念ながら、薄くなってきたとはいえまだ手術跡なのが分かってしまうので、ボトルネックノースリーブは手放せませんが……。

 

別件で近いうちに再受診することになったので、しばらく様子見です。

湿気に弱い?

いつものようにウォーキングに出かけたところ、途中で気分が悪くなったために距離を2/3くらいに短縮しました。出かける前は特に体調は問題ないと思ったのですが……。

 

梅雨入りしてもなかなか雨が降らないのをいいことにウォーキングに出かけているわけですが、もし具合が悪くなった原因が湿気だとすると、ちょっとこの先に運動するかためらってしまいます。当然ながら、梅雨が明けてからは真夏の日差しが待っているわけですし……。

 

どうしようか、悩みます。