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ごあいさつ

なつめと申します。アラフォー主婦で、地域の吹奏楽団で活動しているアマチュアのフルートおよびピッコロ奏者です。身バレを防ぐため、吹奏楽関連の記述は固有名詞を出さずに記載します。あらかじめご了承ください。

 

2015年夏に甲状腺腫瘍が発覚し、考えた末に手術をしました。そのときの様子や、術後の楽器への影響について書いていきたいと思っています。

 

初「お題」にチャレンジ

お題「私はなぜブログを続けているのか」

 

それは私の状況の特殊性が大きく関係しています。

 

私はアマチュアですがフルートを吹いています。そんな中、甲状腺腫瘍が発覚し、手術をしました。手術は成功してそれで一件落着と思いきや、病理検査でがんが見つかり、今も経過観察を続けています。楽器の状況は手術から約1年半が経過し、ようやく手術の悪影響を否定できるようになりました。

 

甲状腺腫瘍についてのブログや闘病記はたくさんあり、手術前は私も参考にさせてもらいました。でも、その中で楽器を演奏している人のものは皆無でしたし、先生に聞いても(当たり前ですし、大して期待してませんでしたが)明確な答えはなく、私は楽器の演奏については不安でいっぱいでした。

 

私の状況が全ての方に当てはまるわけでないのは承知の上で、それでも、私が経験したことがみなさまのお役に立てれば……と思い、今後もブログを続けていきます。

市民病院の診察

市民病院の診察に行ってきました。

 

私の通う病院は郊外にあります。駐車場は相当広いのですが、9:30の予約でそこが全て満車になっていたのは以前書いた通りです……。予約は9:00だったのですが、駐車場に確実に停めるため、8:30過ぎに着くように家を出ました。

 

今日はエコーの撮影後に診察ということで、まずは検査室へ向かいます。以前もそうだったのですが、エコーの撮影はいつも混んでいることが多く、予約時間の前に行きましたが、実際に呼ばれたのは9:00を少し過ぎてからでした。今日の検査技師さんは「はい、特に異常はありません」と声をかけてくれました。

 

そして、次は診察です。こちらは受付の前にほとんど人がおらずに空いていました。あまり待たずに診察室へ行き、いつものように舌を出して声の出方や、呼吸時の様子を診察してもらい、首も触診されます。「まあ、こちらも特に問題ありませんね」ということでした。

 

今まで3ヶ月ごとの診察だったので次は8月になるかと思いきや、「では次は11月にしましょう。今日と同じようにエコーと、それから胸のレントゲンを撮りましょうか」と言われました。初めて言われたので、先生に「なぜ胸のレントゲンが必要なのですか?」と聞いたところ、「甲状腺がんが転移する可能性が高いのは首のリンパ節と胸です。大丈夫だと思いますが、念のため確認します」ということでした。まあ、半年後の撮影ということからも緊急性がないのはうかがえます。「もし何か異常があれば連絡してください」ということでしたが、問題なければ次の診察は11月になります。

 

甲状腺がんは予後がよければ診察の間隔はどんどん空いていくと聞いていましたが、本当ですね。診察日を忘れないように、携帯のスケジューラーと家のカレンダーにすぐに記入しました。

楽しかった!

連休中、私の大好きな場所に旅行してきました。

 

当初は1泊のつもりだったのですが、諸事情で2泊できることになったので時間的に余裕ができてよかったです。3日間とも歩行距離は10キロを超え、しかも2日目は山道で、初めて脛とお尻の筋肉が痛くなりました(笑)。一人旅ならではの手違いもありましたが、それ以上に今回は意外な出会いが多かったです。

 

去年の秋の旅行では2日目に体調不良になりましたが、今回は3日目に自宅の最寄りの新幹線の駅に着いた頃から少し異常を感じたくらいで、おおむね元気に過ごすことができたので、やはり運動は必要なのだと実感しました。

 

次の旅行は10月の予定で、こちらも楽しみです。

新たな立場で

所属する吹奏楽団の定期総会が終了しました。

 

定期演奏会に関するすべてがこれで決着し、さらに、今年は役員を改選する年だったので、ある役職に立候補し、それに伴ってパートリーダーは下りました。これは前回の役員改選の直後から考えていたことなので、改めて身が引き締まる思いです。

 

そして、来年の定期演奏会は施設Aで行うことに満場一致で決定しました。初めて演奏会を開催する場所なので、いろいろと手違いがありそうですが、少しずつ準備したいと思います。