ごあいさつ

なつめと申します。アラフォー主婦で、地域の吹奏楽団で活動しているアマチュアのフルートおよびピッコロ奏者です。身バレを防ぐため、吹奏楽関連の記述は固有名詞を出さずに記載します。あらかじめご了承ください。

 

2015年夏に甲状腺腫瘍が発覚し、考えた末に手術をしました。そのときの様子や、術後の楽器への影響について書いていきたいと思っています。

 

暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いていますが、みなさま体調はいかがでしょうか?

 

我が家は暑がりの夫のために、休日はほぼ24時間エアコンをつけっぱなしです。平日も我慢せずにエアコンをつけていたのですが、7月の電気代は前月比+2,000円弱でした。そうなると「じゃあ我慢しなくてもいいんじゃない?」と思うのが大人のサガ(笑)ということで、あまり我慢せずに暑いと思ったらすぐにエアコンをつけています。

 

ちなみに、賃貸の我が家は去年の9月初めにエアコンが故障しまして、管理会社に交渉したところ、修理ではなく新調していただきました。ただ、冷房にあまり除湿機能がないようなので、つけているのはもっぱら除湿ですが、それでも充分に快適です。

 

そういえば、不思議に思うこと。

夏場は熱中症予防のために入浴後に水を飲んでから寝るのですが、そのほうが水を飲まない時期よりも体重の減り具合が大きいのです。水を飲まない時期は季節にもよりますがだいたい0.4kg~0.8kgくらい、今だと1kg減る日も珍しくありません。でもこれって今だけですよね……? この体重減少は水分量が減っただけなんじゃ? と疑心暗鬼に駆られるのは私だけでしょうか……。でも5月下旬以来、少しずつですが確実に減っています。

 

そして、目下の不安は帰省で食べ過ぎないことです……(汗)。

予備のフルートのケースを買う

久しぶりにフルートの話。

 

私が今使っている楽器は2本目で、以前使っていた初心者用の楽器は普段は使わず、クローゼットの上で保管しています。何しろ学生時代に買ったものなので古さは相当ですが、今の楽器を買う前にガンガン息を入れた楽器なので、状態はそう悪くないと思っています。

 

そんなとき、パートのメンバーがパート練習中に普段ならしないミスを頻発するのを見て、「もしかして楽器の調子が悪い?」と聞いてみたところ「はい」という返事が。調整に出すとしてもそこそこ時間は必要、おまけに本番は間近に迫っています。これは私の楽器の出番だ! と思い、帰宅して久しぶりに予備の楽器を出してみてびっくり。

 

フルートケースの外側が完全に劣化していて、触るとものすごくべたべたするのです。一応、問題なく音は出たのですが、貸すにしてもこれはさすがに気が引けて、「フルートケースだけ」を探すことにしました。

 

とりあえずあちこちのお店をリストアップして電話をかけまくったのですが(笑)、とりあえず、最初にかけたのはこのフルートのメーカー(某国内有名メーカー)で、「12,000円で購入可だが在庫がなく2~3ヶ月待ち、通販可能」ということでした。その他にも近隣のお店に問い合わせましたが、やはりケースだけの在庫を持っているところはありません。「うーん、どうしようかなあ」と思い、そういえば私の今使っているフルートのメーカーは修理から出発したところだったと思い出して聞いてみたところ、「在庫はあります」と言われたのですが、何と値段が27,000円! 

 

メインで使っている楽器のケースが壊れたならともかく(ちょっと状況は違いますが、以前ピッコロのケースが壊れたことがあり、修理のため東京まで出向いたことがあります)、予備の楽器なのにそこまではお金を出すのはちょっとためらいます。とりあえず「検討します」と電話を切り(便利な言葉だ)、今度は少し離れたところにある某国内総合楽器メーカーの店舗に電話し、同じことを聞いてみました。

 

すると、初めて違う反応が。「ケースだけをお探しなのですよね? ケースカバーとケースが一体になった商品があるのですが……」とのこと。私も初耳だったので、「何と言うメーカーですか?」と聞き、ネットで検索するとありました。しかも純正品の半額近い金額で!

 

ただ、扱いがあるだけで在庫はないということなので、一度お店にメーカーに問い合わせてもらうことに。そして「でも入らなかったら購入できませんが……」と断ると、「今までに入らなかったことはないそうです」という頼もしい言葉が返ってきました(笑)。というわけで電話で注文し、後日、店に楽器持参で出向いてきました。

 

問題のケース、確かに楽器は入ります。ただ、付属品というか当然持ち歩く必要のあるものでは、掃除棒とクロス、ガーゼしか入りませんでした(私は今の楽器のケースカバーにはこれらの他にクリーニングペーパー・パウダーペーパー・シャープペンシル・小さな消しゴム・耳栓・ピッコロのグリス・綿棒・電子メトロノーム・チューナー・精密ドライバーなどを入れています)。でも贅沢は言っていられません。楽器は入ったので問題なし! と判断して購入し、古いケースは引き取りをお願いしました。

 

そうして貸した古い楽器ですが、貸したメンバーが今使っているものとメーカーだけが違って材質(頭部管銀)は同じなのに「吹きやすい」と好評で、すでにフルートパートの予備の楽器のようになっています(笑)。

 

ひとまず安心

皮膚科を受診し、先日切除したできものの病理検査の結果を聞きました。

 

できものの正体は「軟性線維腫」で、結果は「悪性所見なし」。率直にホッとしました。ただ、帰宅してネットで調べたところ、この軟性線維腫ができやすい体質の人もいるそうです……。しかも「切除するのに保険適用されない場合がある」とも書いてありまして、何も言われずにもちろん保険適用であっさり切除してもらった私は頭の中が?だらけになりました。

 

そして、ついでに甲状腺の手術跡を見せました。

ドレニゾンテープを貼ってだいぶ盛り上がりが薄れていたのですが、貼らなくなると盛り上がりが目立つようになったので、「盛り上がっているところにだけ」小さく貼ってください、という指示が出ました。

 

というわけで早速貼り始めたのですが……夏で汗をかくからか、手術跡がかゆくなってしまうのです。そういうときは無理をして貼り続けるよりもかゆみを取るほうが先なので、今は軟膏を塗ってドレニゾンテープは中断中。

 

手術跡が早く薄くなるに越したことはありませんが、別に期限を切っているわけではないので、気長にやって行こうと思います。

皮膚科を別件で受診

これは甲状腺には関係ないのですが、もう10年ほど前から皮膚にできものができていました。服で隠れる場所ですし、実害はないので放っておいたのですが、先日皮膚科を受診したとき、ふと思いついて皮膚科の先生に見せてみました。

 

曰く「これなら簡単に取れますよ」とのこと。さらに「今日取って行きます?」と軽く言われたのですが、「……心の準備をさせてください」と答えて、今日、改めて出直しました。

 

名前を呼ばれて診察室に入り、そのできものを取る旨を伝えると、まずできものの大きさを測り、デジカメで写真を撮りました。その後、先生は看護師さんに「じゃ、電気メスを用意して」と指示して他の診察室へ回ります。その間、私はベッドに横になって待ちました。周囲は麻酔や電気メスの準備で慌ただしくなり、こっそり緊張が高まります(笑)。

 

用意ができたところで再び先生が登場。いよいよ切除です。「何か薬飲んでる?」「血が止まりにくいとかは?」「麻酔で気持ち悪くなったりは?」と矢継ぎ早の質問に全て「NO」と答えると、いよいよ局所麻酔が注射されます。これはけっこう痛く、つい声をあげてしまいました……(汗)。

 

麻酔が効くまでしばし待つのかと思いましたが、さほど待たずに「これ痛い?」という先生の声がします。痛みは感じなかったので「いいえ」と答えると、「じゃ、行きますよ」と声がしたおそらく10秒後くらいに「はい終わりました」となり、看護師さんが傷跡に綿を当て、テープで止めてくれました。

 

電気メスを使うと聞いていたので、「肉が焼ける匂いがするのでは?」とか「切った後はやっぱり痛いのかな」とか、いろいろ考えていましたが、どちらもまったくなく、ホッとしました。今後の処置は、お風呂に入る前に綿をはがして石鹸で軽く洗い、上がってからはゲンタマイシンを塗ってばんそうこうを貼っておくだけでいいそうです。

 

切ったできものは念のため病理検査に回し、結果が出るのは連休明けです。変なものでないことを願っています。