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フルート

新たな立場で

所属する吹奏楽団の定期総会が終了しました。 定期演奏会に関するすべてがこれで決着し、さらに、今年は役員を改選する年だったので、ある役職に立候補し、それに伴ってパートリーダーは下りました。これは前回の役員改選の直後から考えていたことなので、改…

冬が終わって思うこと

去年の10月に2泊3日の旅行をした際、2日目のお昼頃から頭痛がし始め、旅行の半分くらいは体調不良でした。これではまずいと思い、少しだけ運動を始めたからでしょうか、今年の冬は霜焼けに悩まされずに済みました。正確には、霜焼け的な症状はあったのですが…

祭りの後

毎年恒例の定期演奏会が終了しました。 今年は体調の不安もなく本番に臨めたのはよかったのですが、諸事情から今までの係に加えて演奏会の係の中で一番大変なものを主体的に担当することになりまして、前日当日は目が回るほどの忙しさでした。その証拠に、演…

技術的な問題が解決する目途が立つ

今年は1月末のアンサンブルコンテストに出場したため、それまではどうしてもアンコンの練習に注力せざるを得ませんでした。事実上、演奏会の曲に本腰を入れたのはそれからになったのに加えて、2月はなんだかんだとパート練習に出席できない事態で、これはま…

アンサンブルコンテスト終了

アンサンブルコンテストに出場してきました。 今回はもう何から書いていいのかと思うくらいいろいろなことがあったのですが、一番大きなものは「審査員に作曲者がいた」ことです。アンコンの開催要項をもらったのが確か12月上旬だったのですが、大げさでも何…

結局、かばんも買う(笑)

去年の暮れに新しいケースカバーを買い、楽譜入れは手持ちのものを使っていたのですが、それだと楽譜しか入らず、化粧ポーチやら小銭入れ、携帯、水筒などをまた別の小さな袋に入れなければいけませんでした。あまりたくさん持ち歩くと、それこそ忘れたり落…

かばんが重い!

普段使っているものではなく、楽器関係のものです。 私は大きなかばんに楽器(フルート+ピッコロ)、関連する道具(チューナー、電子メトロノーム、掃除棒、クロス、スタンド他)、楽譜をすべて入れて持ち歩いているのですが、最近、やたらとかばんが重く感…

本番終了

アンサンブルコンテスト前の腕試しとして出演した、有志によるアンサンブルの発表会が終了しました。 私たちが演奏したのは4曲。シフトにより出られるか分からないメンバーがいるため、アンコンの曲は演奏せず、最初と最後の曲は四重奏でも五重奏でもできる…

今さらながら気づいたこと

曲も出揃い、例によって難しいパッセージをさらいながら気づいたことがあります。 去年の私は、自分の中で完成度がさほど高くないにもかかわらず、練習へのモチベーションがどうにも上がりませんでした。その理由をずっと考え続けていたのですが、やっと分か…

手術から1年

10月26日は甲状腺の手術をした日です。あの日から、一年が経ちました。 記憶は比較的鮮明で、時計を見るたびに「ああ、この時間はこんな状態だったなあ」と思い返していました。 ちなみに、1年後は ・午前中はゆっくり過ごす ・昼食後すぐに夕食を作り、出張…

編曲、編曲、編曲

アンサンブルのイベントに出ることになったのは以前のエントリーで書きましたが、そのための楽譜の準備に追われています……。 基本的に楽譜は買うもので、曲名と編成(二重奏とか三重奏とか)で選べばいいわけなのですが、今、うちのパートにはシフトの予定が…

曲が出揃う

そういえば最近は吹奏楽関係のことをほぼ書いていなかったので、近況を。 次回の定演は来年4月初めですが、早くも曲がほぼ出揃いました。ざっと見ると、今回は1部は重めで2部が軽めでした。これからパートとソロの割り振りを決めて、それから本格的に練習開…

次があるとは限らない

吹奏楽に限らず、舞台で何かを披露するときには「本番で成功してナンボ」です。いくら練習で成功していても、本番で失敗してしまえば、お客さまには「ああ、できなかったのね」となってしまいます。だからこそ本番は緊張しますし、プレッシャーもかかるわけ…

不調の原因を考えてみる

耳鼻科を受診して「異常はない」と言われましたが、それでも締め付け感や息苦しさは続いているので、自分なりに不調の原因を考えてみました。 仮説1)季節的なもの 本当に梅雨なのか? と思うくらい暑い日もありますが、今は梅雨です。気圧が低くなると頭痛…

あちこちの吹奏楽部にお邪魔する

今月前半はたまたまですが某中学と某高校の吹奏楽部にお邪魔することになりました。目的はコンクール曲の指導です。 吹奏楽の顧問の先生はたいていが楽器の経験者ですが、楽器と言っても木管と金管、さらに打楽器もあり、全ての楽器の奏法に精通している吹奏…

春の地域コンサート

年に2度の屋外演奏の一つ、春の部が終了しました。秋の部の直後に手術をしたことを考えれば、いろいろと感慨深いものがあります。 私たちはアマチュアですから、何もかもを自分たちで決めなければいけません。選曲、曲順、演出、そして合間の司会もやればM…

ほぼ調子が戻る

今日で手術からちょうど半年です。 無事に定期演奏会とその後の定期総会も終わり、ようやく楽器の調子が戻ってきたと感じています。 フルートはほぼ調子を取り戻し、手術前のどうにも気分が晴れずにいい音がしない状況よりはむしろ安定して楽器を鳴らせてい…

手術4ヶ月後 2016年3月

いよいよ定期演奏会まで1ヶ月を切り、そろそろコンディションの管理に気を配る時期になってきました。 ただ、不思議なことに、この月に限らず、楽団に復帰してから個人練習へのモチベーションがまったく上がりませんでした。細かいパッセージが完璧にできて…

手術3ヶ月後 2016年2月

この月のことは忘れられません。 そもそもの始まりは、月始めに行われる「役員会」でした。うちの楽団の役員にはパートリーダーも含まれるので、もちろん私も出る必要があります。 その日、ほんの少し具合が悪かったのは確かです。ただ、だからといって休む…

できない原因が指とは限らない

演奏会ともなると、それなりに難しい曲に挑戦するのですが、中にはぱっと楽譜を見て「うわっ何だこれ」と思うパッセージが出てくるときがあります。それでも、半年間さらえばたいていのものはできてしまうわけですから、やはり練習は大切だと思うわけです。 …

手術2ヶ月後 2016年1月

人それぞれ、「体調が悪くなるときのパターン」があると思います。私の場合は喉の痛みと頭痛で、吐くことは滅多にありません。なので、もし具合が悪くなって吐いたとしたら、それは何と言うか、それなりに身体にはダメージを受けていることになります。 ちな…

まずパート練習、それから合奏に復帰

パート練習に復帰するといっても、私は当然ながら休団後に指導された内容はまったく知りません。というわけで、11月末のパート練習はKちゃんに指導してもらいました。偶然にもKちゃんが以前レッスンに通っていた先生は私が地元で習っていた先生と大学の同期…

楽団への復帰を考え始める

11月の後半にはぽつぽつと「痛み止めを飲まずに済む日」が増えてきて、私は楽団への復帰を考えるようになりました。 目標は12月初旬ですが、さすがにこの状態でいきなり合奏に出るのはリスクが大き過ぎるので、まずは個人練習で使う某ホールへ予約に行きまし…

手術前の本番終了

手術の日程によっては出演できないかもしれなかった、地域コンサートが終了しました。今回はものすごく久しぶり(もしかしたら今のバンドでは初めてかもしれない)フルートのみのオール2ndだったので、かなり気楽でした。 この地域コンサートは年に2回行って…

手術前検査(1) 諸検査

手術前検査で市民病院を受診しました。 行ったのは、血液検査、出血が止まる時間を計る検査、肺機能検査、心電図、レントゲン撮影でした。あれこれやりましたが、検査そのものの時間よりも待ち時間のほうが長かった気がします。 肺機能検査の基準値は身長と…

楽団の活動をどうするか

手術を決めたとき、同時に私は楽団の活動をどうするか考えました。 といっても、こういった大きな手術は初めてなので、どうしたらいいかさっぱり分かりません。手術日が10月26日で入院が23日なので、16日のイベントには何とか乗れるでしょう。11月のイベント…

甲状腺のことを仲間に告げ始める

私は地域の吹奏楽団に所属しており、ずいぶん前からフルートパートのパートリーダーを務めています。 甲状腺が腫れて、もしかしたら手術するかもしれない。この状況になったとき、まっ先に頭に浮かんだのが吹奏楽の活動のことでした。これからどうするか分か…