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入院準備

入院のために準備したものです。

【入院案内にあったもの】

・パジャマ2着

→病院から貸し出されるものもありましたが、それだと気分が暗くなりそうなので、1着は好みのデザインの前開きのものを買いました。

・サンダル

・携帯できる箸とスプーンのセットおよびマグカップ

・着替え

・ハンドタオル2~3枚

 

【病棟から指定されたもの】

・バスタオル3枚

・BOXティッシュ1箱

 

【自分で用意したもの】

◎ストロー付きボトルキャップ

→手術後は首を動かせないので必需品。100均で購入しましたが、自宅にあったヴォルヴィックのペットボトルには合わずに慌てました……。病院で売っているものか、自分で用意できるボトルと合うか、注意が必要です。

◎A4のクリアファイル

→手術や麻酔の説明や同意書、治療計画など、何かと配られるので整理に大活躍。

◎限度額適用申請書

→入院が決まった段階で、主人に申請を依頼。これがあると一定額以上は窓口で支払わずに済みます。念のため、10月分と11月分を用意しました。

◎スキンケアシートおよびドライシャンプーシート

→ドレーンが取れるまで入浴はできないと思ったほうがいいです。これで髪や身体を拭くと、少し不快さが和らぎました。

 

○ウェットティッシュ

→食事の後、箸やスプーンを拭くのに使いました。

○携帯用の充電コード

→かさばらないので、あると安心です。

○基礎化粧品のセット、ボディソープ

甲状腺の手術後は痛くてまったく身動きができないわけではありません。私は旅行用の試供品セットを持って行きました。

○暇つぶし用品

→そのとき決まっていた曲のスコアおよび厚めの文庫本を数冊(笑)。ただ、さすがに手術後にスコアを読む気力はありませんでした……。

○筆記用具

→公開するしないはともかく、最初から入院中のできごとは書きとめるつもりだったので。

○普段寝室で使っている電波時計と腕時計

→手術直後は身体をあまり動かせないので、腕時計は寝るときもつけっぱなしでしたが、これが意外と役に立ちました。

○ハイネックの着替え

→退院時に傷口を隠すため。ストールでもいいと思います。 

 

△S字フック

→別になくてもよかったです。

 

【主人に買ってきてもらったもの】

・マスク

ふりかけ

 

【後日談】

これらをまとめるとかなりの大荷物になりましたが、病室の道具入れには全て収まったので、問題になる量ではなかったようです。