退院後 11月後半

前のエントリーで楽器のことを書いたので、ここではそれ以外の生活の様子についてお知らせします。

 

痛み止めを飲まずに済む日が増えたといっても完全に飲まなくてもいいわけではありませんし、まだちょっと長く車を運転することにも不安が残ります。そんな中で気付いたのは、末端の冷えでした。

 

私は冷え症で、真冬には5本指のフットカバーの上に膝下までのハイソックスを履いているのですが、11月下旬にも関わらず、早くも足先が冷えて耐えられなくなりました。この重ね履きは「真冬にすること」なので、もしかしたら甲状腺の機能が下がっているのではないか? と思いました。次の診察では血液検査で甲状腺の機能がどうなっているかを調べるそうなので、その結果次第では薬を飲むことになるのかなぁ、と心配です……。

 

そして、肩こりのひどい私は月に1回マッサージに行っているのですが、手術から1ヶ月経ったこともあり、どきどきしながらマッサージを受けに行きました。念のためにフェイスタオルを持参し、マッサージを受けるときには手術跡が圧迫されないようにタオルを敷いて、なおかつ首の後ろには触らないでくださいとお願いしました。どうしたのかは聞かれなかったので黙っていましたが、途中で気分が悪くなることもなく、マッサージを終えることができました。

 

さらに、我が家恒例のインフルエンザの予防接種をしました。手術前、「インフルエンザの予防接種はどうしたらいいですか?」と先生に質問したところ、「手術前はやめてください。後ならいつでもいいです」と言われたのですが、一応、1ヶ月は待ちました。これもあまり遅くなると免疫ができるのが遅くなってしまうので……。

 

インフルエンザの予想接種を受けたのは甲状腺が腫れて最初に受診した内科だったので、問診表の備考欄に「甲状腺腫瘍摘出手術を受けた」と記載しましたが、先生から特に言及はありませんでした。そして、予防接種そのものも特に問題なく済みました。