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手術1ヶ月後 12月下旬にかゆみ発生

手術後からずっと貼り続けていた優肌絆ですが、夜にテープを貼り替えるとき、かゆみを感じるようになりました。その日は週末だったので、週明けに状況を説明して診察を受けようと思い、市民病院に電話しました。

 

すると、電話に出てくれた看護師さんに「それならテープをはがして、しばらく様子を見てください」と言われました。私がおそるおそる「診察していただきたいんですけど……」と言ったところ、「その状況では先生に同じことを指示されるだけなので、あまり意味がないです」とのこと。おそるおそるテープをはがしましたが、その後、服の刺激からか明らかにかゆみが増しました。

 

翌日、かゆみに我慢できなくなった私は飛び込みで市民病院を受診しました。8時30分に病院に着いて、予約なしなのでどれくらい待たされるかと思ったのですが、9時30分過ぎには診察に呼ばれました。

 

傷口を見た先生は一言、「肌がテープに負けてるね」。ということで、軟膏を処方されて様子を見ることになりました。そのまま何もなければ2月末の通院で構わないとのこと。

 

ついでなので、前回の診察で聞けなかったことを聞いてみました。

癌の種類は乳頭癌で、甲状腺の中で一番多いもの。大きさは数ミリ程度。一般的な健康診断の血液検査のオプションで甲状腺機能を調べるのはあまり意味がないということでした。

 

聞くべきことを聞いたので安心し、帰宅してから早速薬を塗りました。