耳鼻科の診察

造影剤を使ったCT検査が終わり、次は耳鼻科の診察です。

 

しかし、この日は混んでいました。10時の予約だったのに、呼ばれたのは10時20分くらい。そういえば入院したときも金曜日は診察が昼食後だったなぁと思い出しました。

 

ようやく呼ばれて、診察です。いつものように傷痕を見せましたが、先生の反応はあまりよくありません。手術から半年以上が過ぎたのに、今一つ赤みが引いていないようです……。皮膚科でドレニゾンテープを処方されていることを告げると、「そちらでも言われたと思いますが、紫外線に当てないように」と言われました。声帯の機能は問題ないとのこと。

 

手術後にも言われたのですが、私はどうやら食道の後ろに血管があるらしく、それに伴って声を出すための反回神経のある位置が違うようでした。これは別に生活していく上で何か支障が出るものではないので、おそらく先生の学会発表のネタになることでしょう(笑)。

 

本当ならば次は半年後のはずだったのですが、傷の様子を見たいのでまた3ヶ月後に来てくださいと言われました。そして、半年後にはエコーの検査をするそうです。今回のような造影剤を入れてCTを撮るのは1年に1回くらいとのこと。次の診察は8月半ばです。

 

おそらく腫瘍が良性であれば、これで診察が最後だったようなことを先生にちらりと言われたのが切なかったですが、まあ、それは言っても仕方ありません。自分の身体とはしっかり向き合って行かなければならないのですから……。

 

予定より遅くなって帰宅しましたが、今ひとつ食欲がありません。ただ、これは造影剤の影響というより検査後に利尿作用を期待して通常のコーヒーをたくさん飲んだため、お腹がふくれていたからだと思われます……。コンビニでお昼を買って帰り、14時頃には食事を済ませました。