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不調の原因を考えてみる

耳鼻科を受診して「異常はない」と言われましたが、それでも締め付け感や息苦しさは続いているので、自分なりに不調の原因を考えてみました。

 

仮説1)季節的なもの

本当に梅雨なのか? と思うくらい暑い日もありますが、今は梅雨です。気圧が低くなると頭痛がしたり、傷痕がちょっと痛むときもあります……。あと、頭痛がするときに連動するのか、傷痕まで痛むことも。薬が必要なほどではありませんが……。

 

仮説2)練習のしすぎ?

7月中旬に開催される吹奏楽コンクールに向けて、6月~7月は体調に気を付けつつも練習が目白押しです。私の所属する団体は基本的に合奏が週2回なのですが、その他に木管分奏とパート練習と個人練習があります(笑)。

ただ、練習といえば3月下旬の定期演奏会前を乗り切ったのですが、そのときと大きく違うのは「ピッコロをたくさん吹いている」ということです。

手術をするまで、フルートとピッコロの身体への負担の違いはあまり意識していませんでしたが、現時点で、フルートの調子は戻った実感はあるものの、ピッコロはまだ手術前の状態には戻っていません。ピッコロは難しいんだなと改めて思いますが、喉や首の筋肉への負担がフルートとは違うのでしょう。ピッコロはいまだに音は出るけど音色が豊かではなく、音程もコントロールしにくい状態が続いています……。

かといって、本番を間近に控えた今からパートを変えることは不可能ではありませんが現実的ではありません。もし強行した場合はパート内のみならず団全体に混乱を招く可能性が高く、変えたところで現状よりよくなることはまず考えられません。

 

というわけで、結論としては私が頑張るしかないわけなのですが(笑)、まあ、本番までもう少しなので、何となる、でしょう……。

 

手術や体調のことを言い訳にしたくないのですが、現状としては思うようなパフォーマンスができていないので、その辺りは心苦しいです……。今のところ、私がピッコロを吹くのはとりあえずコンクールで一区切りなのですが、調子が戻るまで個人練習は続けるつもりです。

 

しかし、管楽器の演奏に詳しい耳鼻科のお医者さん、どこかにいらっしゃらないんでしょうか……?(嘆息)