ドレニゾンテープ再び

9月末にドレニゾンテープを貼るのをやめて、手術跡の赤みが引いてきた! と喜んだのも束の間、また傷跡が盛り上がってきました……。

 

具体的には、傷痕をよく見るとメスを入れた線が見えるのですが、その部分が明らかに盛り上がってきて、周辺の腫れも赤みを増しています。おまけに、傷痕に少しかゆみと、最近はほとんど感じていなかった喉の締め付け感まで感じるようになりました。

 

市民病院での次の診察は11月半ば。まあ、手術跡のことだから皮膚科に行っても構わないだろうと思って皮膚科を受診したところ、もう一度ドレニゾンテープを貼ることになりました。皮膚科の先生に「2週間くらい様子を見て、また来てください」と言われたので、月末か来月初めにもう一度皮膚科に行く予定です。

 

5月に市民病院で診察したとき、耳鼻科の先生に「傷痕の治りが遅い」と言われていたので覚悟はしていましたが、やはり私はこういったケロイドが治りにくい体質のようです。今はボトルネックのノースリーブで手術跡を隠していますし、これからの季節はハイネックを着られますから、取り立てて問題があるわけではないのですが、それでもやっぱり落ち込みます……。

 

なるべく傷痕を観察しているつもりですが、今のところ、どういうときに悪化してどういうときによくなるのかがまったく分かりません。これが分かったら、少しは役に立つかと思うのですが。

 

予約の前に市民病院を受診するほどではありませんが、いろいろと気になるので、今はちょっと経過観察中です。