技術的な問題が解決する目途が立つ

今年は1月末のアンサンブルコンテストに出場したため、それまではどうしてもアンコンの練習に注力せざるを得ませんでした。事実上、演奏会の曲に本腰を入れたのはそれからになったのに加えて、2月はなんだかんだとパート練習に出席できない事態で、これはまずいぞ……と思っていたのですが、演奏会まで1ヶ月を切って、個人としてはほぼ表題の通りになりました。いいことなのは間違いありませんが、ちょっと拍子抜けしています……。完全に問題が解決したわけではないので、引き続き練習は必要なのですが、出口が見える状態になったことで、精神的にずいぶんと楽になりました。

 

ただ、ここに至るまでに「ピッコロの音色が悪すぎる。こんな音色で申し訳ない……。演奏会はともかく、コンクールは別のメンバーに吹いてもらったほうがいいんじゃ?」と合奏で吹くたびに胃が痛くなったりしました(本当です)。こちらも、問題が完全に解決したわけではないのですが、最悪の状態からは脱したようです。

 

演奏会まであと少し、気を抜かずに頑張ります。