冬が終わって思うこと

去年の10月に2泊3日の旅行をした際、2日目のお昼頃から頭痛がし始め、旅行の半分くらいは体調不良でした。これではまずいと思い、少しだけ運動を始めたからでしょうか、今年の冬は霜焼けに悩まされずに済みました。正確には、霜焼け的な症状はあったのですが、それで皮膚科に通って薬を処方してもらうほどではありませんでした。それに加えて、吹奏楽のいわゆる「1日練習」(午後~夜の練習)になっても、さほど疲れを感じなくなったように思います。

 

ただ、そういった効果は自覚しつつも、私はやはり運動が好きではないんだなということも実感しています。具体的には書きませんが、「体重が増えようが体力が落ちようがどうでもいい! こんな思いをするならもう運動なんかしたくない!」とまで思ったことがありました。もともと好きではないことをやっているので、何か少しでも嫌なことがあるとすぐに投げ出したくなるのだと思います……(汗)。とりあえずこの問題は解決したので、今はストレスなく運動できているのですが。

 

あと、例えば週のうちウォーキングができそうな日が3日あるとしたら、2日できれば合格だと思うようにしています。運動好きな方から見れば「何をぬるいことを!」と思われそうですが、それ以上のことを自分に強制した場合は「もう嫌だ!」と運動そのものをやめてしまうと思うので(微笑)。

 

そういえば、演奏会後のフルートの調子が不思議なほど悪くならないので喜んでいます。今までは、大きな本番に向けてコンディションを調整すると、それが上手くいけばいくほど反動も大きく、演奏会直後は笑えるほど音色が悪い状態になっていましたが、今回はコンディション管理がそこそこ上手くいったにも関わらず、演奏会直後もそう悪くない音が出せています。実はアンコンの後もそうだったので、自分の中のコンディションの波がよいほうに変わってきたのかもしれません。

 

 そして、次のお楽しみはゴールデンウィークに旅行に出かけることです。今、着々と用意を進めています。