市民病院の診察

市民病院の診察に行ってきました。

 

私の通う病院は郊外にあります。駐車場は相当広いのですが、9:30の予約でそこが全て満車になっていたのは以前書いた通りです……。予約は9:00だったのですが、駐車場に確実に停めるため、8:30過ぎに着くように家を出ました。

 

今日はエコーの撮影後に診察ということで、まずは検査室へ向かいます。以前もそうだったのですが、エコーの撮影はいつも混んでいることが多く、予約時間の前に行きましたが、実際に呼ばれたのは9:00を少し過ぎてからでした。今日の検査技師さんは「はい、特に異常はありません」と声をかけてくれました。

 

そして、次は診察です。こちらは受付の前にほとんど人がおらずに空いていました。あまり待たずに診察室へ行き、いつものように舌を出して声の出方や、呼吸時の様子を診察してもらい、首も触診されます。「まあ、こちらも特に問題ありませんね」ということでした。

 

今まで3ヶ月ごとの診察だったので次は8月になるかと思いきや、「では次は11月にしましょう。今日と同じようにエコーと、それから胸のレントゲンを撮りましょうか」と言われました。初めて言われたので、先生に「なぜ胸のレントゲンが必要なのですか?」と聞いたところ、「甲状腺がんが転移する可能性が高いのは首のリンパ節と胸です。大丈夫だと思いますが、念のため確認します」ということでした。まあ、半年後の撮影ということからも緊急性がないのはうかがえます。「もし何か異常があれば連絡してください」ということでしたが、問題なければ次の診察は11月になります。

 

甲状腺がんは予後がよければ診察の間隔はどんどん空いていくと聞いていましたが、本当ですね。診察日を忘れないように、携帯のスケジューラーと家のカレンダーにすぐに記入しました。