診察

結局、生理が来ないまま診察の日を迎えました。


10:30の予約に間に合うように病院に行ったのですが、呼ばれたのは11:30。前回も今日も、ハードカバーの本を持参している人が多い理由がよ~く分かります(嫌味)

 

心配していた検査の結果は異常なしでした。子宮鏡の検査をするより経過観察でどうでしょうという話になったのですが、そもそもいつから出血が始まったのか? と尋ねられ、念のためと持参していたお薬手帳を見ると、最初に近くの産婦人科を受診したのが一昨年(2016年)11月・12月でした。それからしばらくは何もなかったものの、1月末に某健康センターを受診したときに一番薄いナプキンでは足りない量の出血があり、経過観察と言われ、3月初めにまたパジャマまで汚す量の出血があったこと、それに塊も出たことを話すと「そのお話を聞くと手術したほうがよさそうですね」とのこと。ただ、生理が終わった直後でないと術式を決める検査ができないそうなので、「生理が始まったら次の予約を取ってください」と言われました(笑)。

 

手術は、子宮鏡を使うものなら一泊二日の入院で済みそうですが、それだと生理の直後に行う必要があり、掻爬(そうは)手術なら二泊三日ですが、これならいつでもできるようです。遅くても5月中に行いたい、6月以降は困ると言ったところ、どうやら掻爬手術も視野に入れて検討するようです。とりあえず、がんや子宮筋腫の心配がなくなってホッとしました。

 

ちなみに、年度末で異動があるとかで今回の先生とはこれでお別れで、次からは別の先生になるとのことでした。