再び診察+子宮鏡検査

いつものように予約時間に間に合うように行ったのですが、過去最大に待たされました……

 

病院に着いたのが9:30過ぎ、予約が10時、呼ばれたのが11:30過ぎ、それから検査をして、手術の日程を決めて、事務的な諸説明を受けて、会計や薬を受け取って全て終わったのが13時過ぎ。病院は県庁所在地の繁華街のど真ん中にあり、外来患者には3時間分の駐車場の無料券が出るのですが、初めてそれを超過しました。今日は特に混んでいたようです。ある程度待つのを見越して文庫本を3冊持ち込んでいたので退屈はしませんでしたが、これはさすがに……。

 

気を取り直して、検査の内容を書いておきます。

子宮鏡の検査はやはり痛かったです。内診台ではいつも「力を抜いてください」と言われますけど、あの姿勢で力を抜くなんて不可能だっつーの。おまけにこちらからわざわざ希望して女性の先生にお願いしているのに補助として男性の先生が立ち会うわ(聞いてない!)、「動かないでくださいね。動くと子宮鏡が子宮を破るかもしれませんよ」と脅されるわでさんざんでした……。

 

検査のため、子宮に生理食塩水を注水し、検査後に「ナプキンをしてますか?」と聞かれて「薄いものなら」と答えたところ、「生理食塩水が出てくるかもしれない」という理由で夜用の立派なナプキンを渡されてびっくりしました。検査後は気分が悪くなることはありませんでしたが、確かにお腹に違和感があり、少し膨れている感じがしました。そして例によって今日はシャワーのみとのこと。

 

感染症を予防するため、セフカペンピボキシル塩酸塩錠という舌を噛みそうな名前の薬を1日3回、3日分処方されました。

 

仕方のないことだと思いますが、先生が代わったために状況をもう一度説明し直してやはり手術をすることになりました。日程は5月7日か14日。その前に、手術前の検査と説明をするために家族同伴で来てほしいと言われました。4月の第4週は忙しくなりそうです。